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西日本新人営業マンです!

 

 

写真は「山咲楽(やまざくら)」というお酒です。

愛知県新城市で作付された酒造好適米「夢吟香(ゆめぎんが)」を使用し、愛知県の有名酒造の1つである「関谷醸造」様にて醸された、『愛知の地酒』です!
私の感想になりますが、すこし甘口で芳醇なのにするりと飲みやすい、とてもおいしいお酒です。
根菜の煮物と一緒に頂くと最高です!

 

 

この「山咲楽」原料の「夢吟香」や「夢山水(ゆめさんすい)」には当社商品である「農力アップ」を含む土づくり肥料を使用して頂いています。
当社商品がおいしいお米づくりに関わり、更にそのお米がおいしいお酒になっている…その広がり、その繋がりにわくわくしています!
自身の仕事が様々な形で食と関わっていると実感できました。
これからも「農力アップ」を通じてこのような業界を超えた仕事に、関わらせて頂けるよう頑張って参ります。
おいしいお米づくりに「農力アップ」をよろしくお願い致します!

 

 

「山咲楽」に関するお問い合わせはJA愛知東グリーンセンターしんしろ様までお願い致します。

URL:http://www.chu.aichi-ja.or.jp/shop/shop-137.html

 

石川県を担当しています営業の前島です。

 

先月、農力アップの原料供給元の日本製鉄(株)名古屋製鉄所へ、石川県のJA職員及び関係者の方々が、見学にいらっしゃいました。

石川県からの見学者は、昨年11月に続き2回目になります。

 

20190402ブログ写真①

 

農力アップを使用した商品の取扱いJAも徐々に増えています。

今年の秋口に農力アップを使用した農家の方から「収量・食味が共にアップした!」と喜びの声が聞こえる事を期待しております。

 

20190402ブログ写真②

 

こんにちは。

東日本の営業マンです。

 

私は営業推進をしている中で、土壌の状況を知る一つの指標として農大式簡易土壌診断「みどりくんN」を活用しています。

みどりくんN」は土壌のpHと残存した硝酸態窒素を把握することができます。

 

下記に使い方を記載しましたので参考にして下さい。

 

 

簡易診断キッド

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中の試験紙を使用

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土を5㏄採取しプラスチック容器へ

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ドラッグストアー等で購入できる精製水を入れ1分間振とう

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試験紙を3秒間浸す

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硝酸態窒素で30秒後に色見本を比較して数値を判断します。

また、pHはそのままプラス30秒後に判断し測定値とします。

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※簡易診断ではありますが、土壌pHと硝酸態窒素の残存を知ることで、土づくり肥料の施肥量の目安となり、安心してお使い頂けます。

 

ここ数年、土の採取等で圃場に出向く機会が増え、現場に密着した営業活動を行っています。

 

今年は農力アップの効果確認試験を開始してから20年目に当ります。

現在東北から九州地方まで、全国農業協同組合を通じて22都道府県へ供給させて頂いております。今後も末永く皆様にご愛顧頂ける様、安定供給・品質管理に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

平成10年  滋賀県で効果確認試験開始

平成11年  愛知県で効果確認試験開始

平成12年  鉱さいけい酸質肥料として肥料登録

      「農力アップ」商標登録取得(土壌改良剤、肥料等)

      全国農業協同組合を通じて「くみあい粒状農力アップ」を販売開始

平成28年  農力アップ製造特許取得

平成29年  農力アップシリーズ年間2万㌧販売を達成

 

農力アップ20周年ボールペン