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西日本新人営業マンです!

 

 

写真は「山咲楽(やまざくら)」というお酒です。

愛知県新城市で作付された酒造好適米「夢吟香(ゆめぎんが)」を使用し、愛知県の有名酒造の1つである「関谷醸造」様にて醸された、『愛知の地酒』です!
私の感想になりますが、すこし甘口で芳醇なのにするりと飲みやすい、とてもおいしいお酒です。
根菜の煮物と一緒に頂くと最高です!

 

 

この「山咲楽」原料の「夢吟香」や「夢山水(ゆめさんすい)」には当社商品である「農力アップ」を含む土づくり肥料を使用して頂いています。
当社商品がおいしいお米づくりに関わり、更にそのお米がおいしいお酒になっている…その広がり、その繋がりにわくわくしています!
自身の仕事が様々な形で食と関わっていると実感できました。
これからも「農力アップ」を通じてこのような業界を超えた仕事に、関わらせて頂けるよう頑張って参ります。
おいしいお米づくりに「農力アップ」をよろしくお願い致します!

 

 

「山咲楽」に関するお問い合わせはJA愛知東グリーンセンターしんしろ様までお願い致します。

URL:http://www.chu.aichi-ja.or.jp/shop/shop-137.html

 

 営業の長井です!

平成298月愛知県東海市のハウスに定植されたふきが、平成304月に収穫期を迎えたので見学してきました。

 

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ふきはキク科の多年草、愛知県は全国シェア40%以上で出荷量日本一です。

ふきはこの時期に収穫のピークがくるように栽培をされている訳ですが、それはいったいなぜでしょうか?

理由は、「たけのこ」と関係があります。煮物として料理をされる際一緒に炊かれる「たけのこ」の収穫時期にふき需要が最も高まるからです。

 

 

今回見学させて頂いた生産者は、6月中に苗づくりを行い、7月に土壌改良材化成肥料を散布し、8月から9月に定植をします。

土壌改良材として試験区に当社肥料S-ミネカルを、対照区に石灰質肥料を、どちらも10aあたり100kgずつ手散布して頂きました。化成肥料は両区同じです。

 

 

 

4月の収穫作業は朝6時から始まり、ハウス内の気温が高まるのを避け、正午前に終わらせます。

 

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ふきはきゅうりと同様、植物体中の水分含量が高く、その水分保持や傷が付きやすいために取り扱いに注意が必要です。収穫されたふきはすぐに稲わらで作ったこもで巻かれました。

 

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してその後は重さによる選別作業を経て包装されます。

この包装作業を少しお手伝いしましたが、葉を折りたたみ、束が同じ重さになるようラッピングするのが難しくなかなかうまくできませんでした。

 

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収穫後は、圃場を掘り起こすそうです。

毎年株を更新し、土壌消毒をされていると教えて頂きました。

 

 

 

いただいたふきを私の家では母が油揚げと一緒に煮てくれました。

新鮮なふきのしゃきしゃきとした触感と、香りを楽しむことができました。

 

これまで何気なく食べてきたふきですが、今回の料理方法、味付けなどで興味が持てました。

こうした季節の野菜の味と香りは“舌で”つながってゆくのだと思いました。

 

食べるために少し手間のかかることもありますが、私のような消費者が旬の野菜を手に取る、そんな“一票”を投じる先に食を支える人たちがいることを改めて感じることができました。

 

 

田植えが始まり、今作の水稲向け土づくりとして農力アップをご利用頂いていることを厚く御礼申し上げます。

 

今回農力アップ施用と米食味との関連性についてご紹介させて頂きます。

 

農力アップはケイ酸や鉄、ミネラル、微量要素など様々な成分を含んだ、オールラウンド土づくり肥料です。施肥時期は秋の収穫後から春の代掻き2週間前までと、いつでも施肥できることが特徴です。

 

水稲に対する農力アップの働きとして、農力アップの主成分であるケイ酸を補給することで葉や茎が丈夫になり、倒伏軽減に寄与します。また、受光態勢が良くなることで光合成を促し、籾へ栄養(でんぷん)を送る機能が高まるため、乳白米の軽減や食味の向上などお米の品質向上が期待できます。

 

そして、お米の食味を最大限引き出すには、玄米中のたんぱく質含有量が少ないお米をつくることが重要です。中でもケイ酸を補給することで葉中のケイ酸含有量が高まると、相対的に米粒中のたんぱく質含有量が低下するという研究結果も出ております。

 

農力アップに含まれるケイ酸は、ケイ酸カルシウムという形態で存在しており、この形態はケイ酸が溶け出しやすく効きやすいのが特徴です。そのため、従来の当社ケイ酸資材と比較して施肥量が約1/21/3と省力型土づくり肥料となっております。

 

このように米食味向上のための一つの手段として、ケイ酸を多く含んだ農力アップの施用がおすすめです。

 

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ただし、美味しいお米作りには土づくりだけではなく化成肥料の設計(特に窒素量および窒素の効かせ方)や水管理など、まめな生育管理が重要です。

 

今まで土づくり肥料をお使いにならなかった方も、従来のお米からさらに違いを出すポイントとして農力アップのような土づくり肥料を施用してみてはいかがでしょうか。

 

 

お近くのJAにて販売しておりますので是非ともお試しください!

 

 

 長谷川STぶろぐ

 

  土壌診断と聞くと表面の土壌を採取し化学性を分析するだけと思われがちです。

 

しかし土壌診断の基本は、穴を掘ることです

 

スコップを持ち自分の畑やハウスの土を掘ることで、土壌の物理性を判断することができます。スコップの刺さり方で土の硬さが判断でき、植物の根も硬い場所に伸びることはできません。 また土壌の色や水分状態現場で得られる貴重な情報です。

土壌の色や水分から根の環境が判断できます。植物の根も人間と同じで空気のない状態(嫌気状態)では呼吸することができず伸びた根も腐ってしまいます。

 

物理性の改善を行うことも土壌診断です。

稲垣係長

 

土壌断面をしっかりと調査し、最後に土壌を採取します。                             化学性の分析をすることでお米や野菜を育てるのに足りない成分を判断できます

土壌pHや塩基バランスの状態から、土づくり肥料を施してください。

また過剰な成分は一作施肥をやめて様子を見ながら加減してください。

 

稲垣係長2

 

ぜひ自ら穴を掘り、営農にお役立てください。