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新年あけましておめでとうございます。岐阜営業担当です。

 

今回の記事は2020112728日に無観客で執り行われた米・食味分析鑑定コンクールをとりあげたいと思います!

 

生産者の皆様は本当にお疲れ様でした。

2020年度は、コロナの影響や地域にもよると思いますが7月の長雨やウンカ、スクミリンゴガイの被害など試練の多い年でした。大会会場にも行けなかったのは残念でしたね、、、

 

You tube での結果発表、なんとも言えない緊張感でした。

私は大会会場へ行ったことがないので発表場面を初めて見ましたが、進行がゆっくりでもどかしい感じですね。

 

 

さて、今年の出品数は約4,755点、その中の総合部門でノミネートされた方は43名、うち金賞受賞者は18名!

金賞受賞された方、ノミネートされた方、この度は大変おめでとうございます。

 

現在確認できている農力アップ使用米でのノミネートは3点、うち2点は金賞受賞されています。この結果はもちろん生産者様の日ごろの栽培管理における技術や努力の賜物ですが、農力アップも一助になっているのであれば、供給メーカーとしてとてもうれしいかぎりです。

 

 

つい先日、農力アップ使用米で今年度金賞受賞された生産者さまにお会いしました。同じ「飛騨高山おいしいお米プロジェクト」に参画されている方々にもお会いできました。

特別優秀賞や金賞受賞歴のある方ばかりで、とてもお米作りに熱心でした。

 

今年はコロナの影響でなかなか情報交換をする機会がないと残念そうではありましたが、皆さまの会話を少し聞いただけでも学ぶことが多く、面白い会を行なっていそうだなあと思いました。

土づくり資材は欠かせない資材だとのお言葉もいただき、土づくりメーカーとして大変うれしく思います。

 

 

農力アップには稲に必要なケイ酸を含むほか、鉄、マンガン、ホウ素、苦土、リン酸といった土づくりに欠かせない微量要素も含む資材です。

ケイ酸には受光体勢を良くする効果があり、光合成によるでんぷん生成を促進し、品質向上が期待できます(そのほか詳細は12月更新のブログ記事をご覧ください)。

 

これからも農力アップで美味しいお米づくりに貢献し続けることができれば幸いです。

今後とも弊社イチオシの土づくり肥料「農力アップ」をよろしくお願い致します。

 

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ブログ写真20210114②

 

 本格的な冬に向け、気温も下がってまいりました。

 

会社周辺の雑草等は枯れてきましたが、落ち葉や今まで草に隠れていたごみなどが目立ち始めてきたこともあり、弊社肥料工場周辺を製造部と営業部で力を合わせて清掃しました。

 

 

ブログ写真20201225 (2)

 

ブログ写真20201225②

 

丁度数週間前に名港管理組合様に清掃に入っていただいていたこともあり、例年と比較してごみの量は少なかったですが、それでもごみ袋数袋程のごみを回収する事ができました。

 

昨今の状況もあってかマスクのごみが増えていたように思えます。

 

清掃は会社の事業に直接関係する事ではありませんが、気持ち良く、地域社会と共に働いていけるよう、これからもよりよい環境づくりに努めていきたいと思います。

今年もお米の収穫を終え、冬に向けての身支度を進めている時期かと思います。

 

今回は多収米品種と農力アップの相性についてご紹介させていただきます。

 

 

毎年全国各地で多くのコシヒカリが作付けされております。

 

近年、異常気象の影響や農家の手取りを確保するためにも、低コストの多収米品種を作付けする農家の方が増えており、「多収米品種にも農力アップを施用して効果があるのか?」というお声をたくさん頂いております。

 

多収米品種はその名のごとく反収が多く、その分土壌から多くの養分を吸収します。

 

水稲はケイ酸を窒素の約10倍量吸収すると言われますが、毎作施用する化成肥料に比べて土壌改良材(ケイ酸質肥料など)を施用しない農家の方がほとんどです。

 

その結果、地力低下となり、収量減につながります。

 

農力アップは溶けやすくて吸収効率の高いケイ酸を主とし、その他に苦土・鉄・微量要素と土づくりに有効な成分を豊富に含んでいます。

 

多収米品種も安定的な収穫量を確保するために、農力アップを施用していただくことをおすすめしております!

 

ブログ図20201207

 

暑さも和らぎ収穫の季節となりました。

 

 

生産者のお力を借りて実施している農力アップの施用試験水田でも収穫をむかえ、

 

先日収量調査用稲の刈り取りをおこないました。

 

 

天気が良くない日が数日続いた事もあり水田はややぬかるんだ状態でしたが、

収穫当日は天気に恵まれ収穫日和となりました。

 

 

試験内容としては農力アップを施用した区域と施用していない区域で比較をして

結果を出すのですが、最終的な結果が出るまではドキドキです。

 

 

ブログ写真20201014①

 

ブログ写真20201014②

 

 

  

曇天による日照不足や猛暑日など人にも稲にも大変な年だったかと思います。

 

当社の土づくり肥料が良いお米作りの手助けとなれば幸いです。