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令和初の水稲収穫を迎えた今年ですが、昨年度より収量が下がったという声を多数お聞きしました。

 

夏場の平均気温が昨年度よりやや低めで、登熟期に曇天や降雨が続いたことで登熟不足になり、米の収量・品質が低下したのではないかと思われます。

 

一方で異常気象、天候不順の対策として継続的に土づくりを行ってきた成果が目に見える年でありました。

 

異常気象、天候不順に対しては土壌、水、圃場管理などあらゆる面で対策が求められます。

 

その一つとして土壌改良材の施肥が非常に有効です。

 

ケイ酸を補給することで、倒伏の軽減光態勢の向上根張りの促進からお米の安定的な収量確保に期待ができます。

 

当社主力製品である「農力アップ」は溶けやすく効きやすい高溶質のケイ酸質肥料です。

 

加えて夏場の根腐れ対策に有効的な鉄・マンガン、その他苦土、微量要素など土づくりには欠かせない成分を含んでいます。

 

 

 

「米価と資材コストの関係でなかなか土壌改良材は入れられない。」

 

とのお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、異常気象が当たり前となっている現在、何か対策を施さないと収量が低下といった悪循環に陥る可能性があります。

 

少しでも収量の向上、良いお米づくりができますよう、全面一気に施肥でなくても低収量の田んぼからでもお試しに農力アップを入れて頂けると幸いでございます。

 

お近くのJAで販売しておりますので、是非ともお試しください!

 

 

農力アップ 粒状

 

農力アップは粒状です。容易に施肥できます!

 

 

こんにちは!

 

今年の4月に入社いたしました野内と申します!

 

 

 

5月に念願の肥料事業部へ配属され、現在は先輩方から日本の農業の現状や、

肥料や業界のこと、営業のノウハウについて学んでおります。

 

 

 

 

先日、生産者の圃場に肥料散布へ行って参りました! 

 

 

アブラナ科野菜根こぶ病で困っている圃場の改善です。

 

転炉スラグ肥料「S-ミネカル」を散布すると発病しづらい土壌環境になります!

 

 

土壌pH 7.2以上に改良することで遊走子(菌)の移動力を低下させ、

 

発病を抑制することが知られています。(農研機構・東京農大より)

 

 

S-ミネカルの肥料効果は、pHを上げるだけでなく、

 

微量要素も入っているため同時にミネラル補給もできます。

 

 

まさにオールインワンな土づくり肥料!

 

一度入れるとゆっくり長く効くのでそこも魅力的ですね。

 

 

ブログ写真20190926

 

 

今回は写真の量を散布しました!!

 

 

ブログ写真20190926②

 

 

肥料散布機械は、グランドソワーを使いました。

 

グランドソワーへ、肥料を入れるのが大変で次の日は全身筋肉痛になりました。

 

 

炎天下のなかでの作業は想像よりきつかったですが、

 

作業の後は達成感とこれから植物がどのように育つのか

 

楽しみな気持ちでいっぱいになりました。

 

これから一人前の肥料営業マンになれるよう頑張っていきます!

 

転炉スラグ肥料には、今回散布した防散タイプのS-ミネカルとミネカルの2種類あります。

 

 

 

 

   今回のブログでは、我々も工場見学等でたびたびお世話になっている日本製鉄株式会社名古屋製鉄所様の生まれ変わったゲストホールをご紹介したいと思います。

 

 令和元年の5月、新元号に変わると同時にゲストホールも生まれ変わりました。

ゲストホールとは、日々、日本製鉄株式会社名古屋製鉄所様をご見学に来られる企業様や学校法人様などを迎え入れ、製鉄所の概要説明や見学の準備等を行う場所となっております。

 

 我々のお客様である全農様、JA様、生産者様も過去に何度もご見学に来られており、そのたびにこちらのゲストホールを活用させていただいております。

 

 ゲストホールは数十年間、姿を変えずに歴史ある内装を維持しておりましたが、もっと鉄のこと・名古屋製鉄所のことを知ってもらうために内容が一新されたとのことです。

 

 

 

●新ゲストホール内装

 

農力アップブログ写真20190705re

農力アップブログ写真20190705②re

 

 タッチパネル、音声動画、大型モニター設置などあまりの近代化っぷりに当社の新入社員も大はしゃぎでした。

 

 

 

 

●鉄鋼スラグと植物の生育

 

農力アップブログ写真20190705③re

 

 そして我々の販売している肥料の源となるスラグ原料の農業利用についての説明箇所も設けられていました。稲のオブジェまで設置していただき、感謝しかないです!

 

 


 皆様、工場見学は土・日・祝日以外で受付しておりますので、ぜひ新しいゲストホールとあわせて見学にお越しください!お待ちしております!

 

※工場見学ご希望の方は、1ヶ月前までにはご連絡ください。


 

こんにちは!

西日本の岐阜県営業担当です。

 

2019年4月から岐阜県の営業担当になったのですが、営業先でピンクの花が一面に咲いている圃場をよく見かけまして、ちょっと調べてみたのでそのご紹介をさせて頂きます。

 

咲いていたのはれんげの花でした。

(写真があればよかったのですが、素通りしてしまいました) 

 

ブログ義若ST写真①

 

※イメージ図


 

れんげは空気中の窒素を吸収し、根にあるこぶに窒素を貯める性質があります。

 

そのこぶの中に生息する根粒菌がれんげから水や養分をもらい、一方空気中から窒素を固定し、窒素をれんげに差し出すという共生関係にあるそうです。

 

このような特徴のあるれんげを一部の水田では緑肥として使用しております。

 

 

 

岐阜県ではれんげを使用して化成肥料や農薬の使用を控えた栽培をし、県の認定を受けた特別栽培米「れんげのかおり」があります。

 

私も食べてみましたが、さらっとしていてカレーにとても合うお米だなと感じました!

 

お寿司にもお勧めだそうです。

 

事務所におにぎりとして持っていって食べましたが、冷えてもおいしいお米でした!

 

(私が作った料理は見た目がちょっとアレなので写真は控えさせていただきます笑)

 

 

 

農力アップが広まりつつあるので、


農力アップで育った「れんげのかおり」もあるかも…しれません。是非ご賞味ください。


                           


因みに…


昨年11月に開催された第20回記念大会 米・食味コンクール:国際大会 in 飛騨では5717点の応募があり、金賞を受賞した20点のうち7点が農力アップ使用米です!


 

 ブログ義若ST写真②


食味向上・収量アップにも寄与しておりますので、引き続き当社農力アップをよろしくお願い致します。